想い

うれしいときも
かなしいときも
そっと寄り添うお菓子でありますように。

いつもそばにいてくれる
タイヨウのぬくもりとともに
お菓子を焼いています。

ひとと自然が
すこしでも手をつなげるようなもの。
作る過程で、どうぶつやこどもたちの涙がないもの。
からだやこころをあたためるもの。

そんな暮らしの品を集めています。

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お店のこと

山の中にあるユーカリとタイヨウは、
古くから湯治場として知られる山口県の俵山温泉にあります。
昔ながらの温泉街のはずれで、焼菓子とオーガニックな暮らしの店を営んでいます。

お取り扱い品目

◎焼菓子

ざくざくとした食感、厚みを大切にしたクッキーや、毎朝焼き上げるスコーンを作っています。

・butter(バター)のお菓子・・・・・
バターを使ったリッチな風味が楽しめます。
卵・牛乳は使っていません。
発酵バター、しかく、黒糖スコーンなど
・vegan(ヴィーガン)のお菓子・・・
乳製品・卵を使わずに、植物性素材を使っています。はちみつを使うこともあります。
ナッツナッツ、かりかりシナモン、
ひまわりレーズンスコーンなど
※アレルギー対応について
製造上道具を共有していること、まれに卵を使うこともあり、
アレルギー対応はしておりませんのでお気をつけください。

◎心やからだをあたためるもの

オーガニックハーブティー、コーヒー、天然素材くつした、暮らしの用品 など

素材

素材

・小麦粉
九州産
・米粉
九州産
・バター
よつ葉発酵バター
・油
圧搾ごま油・圧搾菜種油
・甘味
きび砂糖・メープルシロップなど
・豆乳
オーガニック
・ドライフルーツ
オーガニック
・ナッツ
オーガニック

・そのほか、なるべく農薬不使用のものや山口近県のものを選ぶようにしています。

工房内での洗剤も環境に配慮したものを使用しています。

スコーンのこと

  

スコーンのこと

美味しい食べ方

ひとつひとつの味を楽しめるように、そのままでおいしいスコーンを作っています。
ジャムやクリームをつけずに食べることをおすすめします。

お店であたたかいスコーンに出会えたら、すぐにぱくっと!
ご自宅ではオーブンかトースターで数分温めてください。(電子レンジは厳禁です) 

<翌日以降に食べる場合>

  • 1.ひとつずつラップかアルミホイルに包んでジップロックなどの袋にいれて冷凍保存。
  • 2.200℃に余熱したオーブンにホイルに包んだまま入れて10~15分加熱。
  • 3.中心まで温まったら、包みをはずして2-3分。(ここがポイントです)
  • 4.温かいうちにどうぞ!
  • ※冷凍保存期間は2週間ほどを目安にしてください。
  • ※霜がついたり長期の保存は風味が変わってしまいます。
  • ※黒糖スコーンやアイシングのあるものは冷凍に向きません。

プロフィール

  

店主 小坂ゆかり

10代の終わりにアメリカ人の作ったブラウニーを食べて焼菓子のおいしさに目覚める。
アメリカンスイーツを知りたい、と渡米。
サンフランシスコで1年弱の滞在中、pre-schoolでボランティアなどをしながら暮らし、
オーガニック・ベジタリアンにも出逢う。
帰国後ル・ボルデール島田廣子シェフに師事。
その後フランス・パリにあるリッツ・エスコフィエに製菓留学。
<オーガニック>と<焼菓子>の店をやろうと、
2003年より『ユーカリカシテン』(静岡)を始める。
育児休業を挟みながら、2013年まで営む。
同年12月、山口県に移住。
2014年5月3日に焼菓子とオーガニックな暮らしをテーマとした
『ユーカリとタイヨウ』を始める。